転びましょう♪転ばせてあげましょう♪ その2(子育て)

2019/02/05
転びましょう♪転ばせてあげましょう♪ その2(子育て)

では、先日からの続き・・・ 


ある日 

子どもが朝寝坊をして 
泣きながら走って 
家を出て行ったことがありました 


その時 
わたしは どうしたか・・・ 


私の本講座生のYさんが 
この答えを推測して 
送って下さいました 

それが見事 
当たっていたんですよね(笑) 


ではいきます 


*一緒に寝ていた自分f^_^;を 
ダメ母と責めたのでも 

*子どもに怒りまくったのでも 

*車で慌てて送ったのでも 

どれでもありません 



正解は・・・ 

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淡々とその場を見守りつつ 

絶対これで何かを学ぶなっ♪ 
OK! OK! 

と そのまま見送り 
あとは忘れて自分の仕事をしていた 

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です 



実は 
出来事に可哀想とか 
悪かったとか ありません 

結構 
起こったことを気に病んで 
ずっとそこに捉われている方が 
とても多いのですが 


全ては完璧に必然で起こっていて 
一見マイナス的に見えたり 
自分が悪かったように 
思えたりしますが 

実は お互いに必要で 
起こしあっているのが 
出来事なのです 


だから 何かが起これば 
必ず何かの学びや 
進化が起こるので 

安心して 
それを起こさせてあげたら 
よかったのです^^ 



現に そのあと 
どうなったかというと・・・ 



夕方になり 
============ 

次男(当時小4): 
ただいまー 
(ランドセルを玄関に投げ 
 遊びに行こうとする) 


わたし: 
おいおい 
今日どうだった? 


次男: 
何がぁー??? 

わたし: 
え?遅刻しそうで 
泣きながら行ったでしょ 


次男: 
あぁ、全然大丈夫だったぁー 

行ってきまーす!!! 
タッタッタッ 

============ 

なんとも たくましい(笑) 



思うに 
こういった小さな失敗の積み重ねで 
「少々のことは大丈夫なんだ!」と 
動じない心が出来ていくと思うのです 


例えば 親が心配して 

*もうー、本当にダメね! 
*そんなんじゃ 
 ロクな大人にならないわよ 
*もーしっかりしてよ 

などと常々言っていたとしたら 


子どもは 
*僕ってダメ人間なんだ 
*ロクな大人になれないんだ 
*僕ってしっかりしてないんだ 

と思い込んで 
そのような人生を歩いてしまうのです 


(自ら貼ってしまったレッテルほど 
剥がしにくいものはありません) 

わたしの本講座生も 
長い間 周囲を通して 
自ら自分に貼った思い込みを 
剥がすのに 苦労されてる方多数です 
(どんな方も剥がれますけどね^^) 



だとしたら 
親ができることは 
要らないレッテル(思い込み)を 
子に植えつけないこと 
ではないでしょうか? 



ちょっと逸れましたが・・・ 
話を戻して 


*・゜゜・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。 

今回 彼らは 
(中2長男も淡々と一緒に遅刻してます) 


*遅刻しても大丈夫! 

*その状況から 
気持ちをパッと切り替えて 
リカバリーすればいいこと 

*自分の力で(親の手を借りずに) 
現状を復旧できること 


を学んだのです 


*・゜゜・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。 


わたしは特別な教育は 
何もしていないのですが 

失敗を悪いものとせず 
失敗させないように手も回さず 
失敗することにより学べることを喜び 
子ども達自身に全て任せる 

感じで生きています 



あとは 
わたしもやることがあるので 
子どもばかりに構っていられない! 


これは 子どもが可哀想なように 
一見 見えますが 


   逆説が真! 


こんなに素晴らしいことは 
ないんですよ 



子どもは自ら解決する力を 
子どものうちに身に付けたい 
生き物です 

でも 
大人が手を回しすぎるため 
転ぶことも 学ぶこともできず 

いざ大人になると 
親も手が出せない 社会へ 
いきなり放り出される。。。 


これでは 
引きこもり うつ ニート 
精神疾患。。。 そんな方々が 
増えるのも当然だと思います 


全てにおいてそうですが 
「それが悪い」と言っている 
のではありません 

それでもいいんですよ 
それはそれで学びがあり 
体験がありますから 


ただ 
なんでこうなっているんだろう 
もうこれは苦しい やめたい 

と思われた方には 
その超え方があるよ!と 

わたしはこうやって 
いろんな媒体で 
記事を書いてお知らせして 
いるのです 




あなたがもし親だったら 
自分を生きましょう! 

自分がないと 
つい 人のため(子どものため)に 
生きてしまいます 


一昔前は 
それが美しい愛でしたが 

本質的なところから見ると 

それは依存者を創り出し 
あなた自身もそこに依存している 

という構図なのです 



*・゜゜・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。 


自分を意識的に見破り 
自分が自分を幸せにする! 

あなたが能動的に生きることで 
周りも活力を取り戻しますよ 


*・゜゜・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。 


おわり