業務負担が減り生徒との関わりが楽しくなる! (高校教諭:宮田さん)

2018/08/01
テキストテキスト

【 教師のみなさんへ 】


にんけんで学べば、毎日生徒と接することが楽しく感じます。
授業の準備・職員会議の準備など、考えすぎず、最低限の労力ですみます。
やりたいことを、やりたいだけやったら、職員室の雰囲気も最高になります。
愛あふれる学校になりますよ。

 

そして、自分の家族も、生徒一人一人の家族も、みんな幸せになれます。
学校が変われば地域が変わります。
地域が変われば、ゆくゆくは世界が変わります。

 

こんな素敵で壮大なことが、にんけんの様々なカリキュラムのなかには詰まっています。

それはなぜか・・・
にんけんのお二人が、愛そのものの人だから・・・

 

そして、理論的にも様々な検証実験、体験済みのまたその上にたった、講義、話だから。


具体的に自分はどうしたらよいか、そうなるのか、が、はっきりわかるようになります。

 

他の研修会セミナーでは、決して聞けない内容です

教員初任者研修の講座や
教員免許更新の必修講座にしてほしいくらいです!!!

ぜひ、にんけんのお二人に会いに来て、聞いて、感じて見てください。
これは実感した人しかわかりません。

 

私は教員生活33年・・・
もっと早くにんけん、岩永憲秀&ルーミンに出会っていたら・・

でもこれが私のタイミング!今でいいのです。
これから、学校やそのほかの自分の居場所で、子供たちや、先生たちに
この素晴らしい在り方を、身を以て示していく!それが私の役目と思っています。

 

 

【 わたしの経緯・にんけんに出逢うまで 】

 

私は公立高校で保健体育教師をしています。
現在は通信制課程で、様々な問題や悩みを抱えながら
年齢も環境も違う生徒さんと接しています。

 

全日制で部活動(女子バレーボール)の顧問をしているときには
根性努力、頑張ることはあたり前、また、気配りや礼儀、チームワークを第一に

 

監督であり、顧問である自分が、ある意味カリスマになることで
生徒の意識統一や、自分の価値を感じていました。

 

自分も学生時代は全国大会に出場すること、勝つことが目標。
それにプラス、社会で役に立つ女子、になる(笑)。

 

良き母、良き妻、となるような、気持ちを育てるためのバレーボールを教えようと頑張ってきました。

 

ですから、常に、指導に漏れる生徒がいないか、
学校生活においても、学習指導や、生活指導学校生活のすべても知り管理するなんて心が安まることはなく、試合、合宿、休日の練習試合、
で子育ても自分の親に半分以上任せていたような状態でした。

 

学校では、仕事だからときちんとやらなければ、と自分を律し、
苦手な事務仕事や、パソコン関係の仕事が来ると、(人を頼りにしながらも)苦しみ、常に追い立てられるような生活。

 

最初の結婚出産、長女の死、離婚、そんな中まさかの、病気、入院休職(2ヶ月)
次女のアトピー、不登校と、経験し、通信制の現在の学校への移動。

母子家庭で1馬力で、娘を大学まで出すのが当たり前、借金しても頑張る生活。

 

その後再婚、しかし経済の不安不満は常にありました。

通信制では部活動はなく、定時に帰宅できるようになり、自分の時間ができ
以前から、今のこの状態をなんとかしたいがため

 

また、なぜ娘が突然なくなったのか、なぜ、不幸が次々と起こるのか、知りたくて
宗教、気功、スピリチュアルな学び、と求めてきた末に、
にんけん「人間問題研究所」岩永憲秀・留美先生とのご縁がありました。

 

 

【 受講してどのように変化したか 】

 

にんけんの命輝かスクールの講義で学ぶと・・・

それを実践したら・・・


《 学校現場 》

 

*生活指導主任
バイク、たばこ、問題行動、に対して、常に自分が前に出るでなければ、と、
対処し続け、疲れ果てて早期退職を考えるまでになっていました。
不良が嫌い。不良がいなくなるように頑張れば頑張るほど、次から次へ、
問題が起こる・・・・。

 

☆受講後
自分に無理をさせず、やりたくない時はやらなくなったら、それが完全調和だったらしく
不良を目にしなくなった。自分が嫌な場面、生徒の行為、を目にしなくなった。
その子たちが向こうから話しかけてくる、学習活動をするようになる
学校に気持ちが向かない子は来なくなる・・・平和な学校に変わりました

 

 

*体育の授業

生徒みんなの把握(顔色)、全力で授業を盛り上げよう、と何十年も頑張ってきて疲れ
果てて、年齢とともに体の不調、気力がなくなってきた。

 

☆受講後
やりたいこと(種目など)そのときの直感で、やりたいだけやるようになる。
結果、授業の準備に、時間をとられたり、準備通りに行かないことが、全くなくなり
その時間集まった生徒と、楽しく体を動かし、時間を共有できるようになった。

 

 

*クラスの生徒との会話

一生懸命話を聞こう、何とかしてあげよう、全員の話を丁寧に聞こうと疲れ果てて
生徒と話すこと、関わることすら面倒になっていった。
天職だと思っていたのに、辛くて、早期退職のことだけを考えるようになった。

また全日制でのクラス経営は、一人ももれなく卒業させよう、
クラス行事は盛り上げよう、自分のクラスは家族!張り切ったが、
はみ出す生徒がいて、指導に乗らない、私の思うようにいかない…
苦しく、悲しく、悔しくこんなに頑張っているのに。
自分の未熟さ、努力が足りないのだと、さらに頑張り、疲れていることにも麻痺していて
結果、胃がんになり、また重度の腰痛も併発して苦しみました。

 

 

☆受講後
いい先生しよう、頑張ろうと余分な力を使う必要がない、
自分で自分を認め、自分を信じてあげるだけで目の前の、生徒も先生たちも、保護者も、自分に優しくしてくれる、また助けてくれる。その通りだと実感している。

 

 

*部活指導

厳しく自分を律し、また生徒にもそれを強要する必要がない。
楽しむため、または、勝つ喜び、仲間と一つになってやり遂げる喜びを味わいたいから
頑張る、このように変わっていくプロセスが、今、楽しいです。

*同僚との関係
言い合いはだめ、仲良く協力して雰囲気の良い職場、教員集団でなければと思って、
必要以上に気を遣っていたのでしょう、疲れていました。

 

☆受講後
頑張って仲良くしなくていい、たとえ意見がぶつかり合っても、
いいたいことを言い合ったら本音が出る。団結する、ということもある。
何があっても大丈夫!というスタンスに変わったら、
以前より、職員室が和やかになった。

 

 

《家庭で、母親として》

子供の心配をしなくて良くなる。自分の思い込みを整え自分を信頼できるようになると
必然と子供のことが信じられるようになりました。

何かあっても、子供の学びの途中(^^)と
時間はかかりましたが、信じてあげられるようになる。
他の子供と比べなくなった結果、我が子の成績、行動が気にならなくなる。

余談ですが、高齢の母のことも、全てが不安だったのですが、
今は、本当に安心していられますし、母との会話にも笑いが溢れています。