東京都・K・Yさん

2018/09/13

【本当の自分に戻る3ヶ月講座&命輝かスクール ご受講】

 

私は医療に携わっているのですが、いつも、「何とかしなければ…」「出来れば良くなってほしい…」という気持ちが抜けずにいて、いつも責任感に駆られ、疲れていたように思います。

「病気は悪いこと、早く治るのがいい」と、患者さまの身体を預かるのだから「きちんとやらなくては…」と思うのが普通でした。

きっと医療従事者は大なり小なり、救いたい、良い医療を提供したい、そのためにスキルアップしなくては…などの想いを持って仕事をしているのではないでしょうか。理想を掲げて頑張っていても、現実とのギャップに悩むことも医療ではあると思います。

以前と私が変わったのは、特別なことをするわけじゃなく、患者さま自身の治癒力であるとか、病気からの学びとかも含めて、ただただその方そのものを、「助けてあげたいという目」から「大丈夫という目」でみるようにした、ということだけです。


その上で、今、私の出来る医療を提供するだけ。とてもシンプルです。
「助けたい」が「助けないといけない人」を創る、「大丈夫」が「大丈夫な人」を創る。意識の作用を知り、実践してみて、それが結局、患者さまの1番良い方向になっているのだと感じています。

今でも仕事は忙しいと疲れますが、疲れ方の種類が変わったと思っています。それは、相手を大丈夫とみることは、イコール自分を大丈夫とみて受け止めているからに他ならないから…

 

精神面での疲れ方が自ずと軽くなりましたし、患者さまの様子も、家族の愛に囲まれていたり、人生のいい転機になっておられたり、プラスの側面も見えてきて、どんな状況の中にも、愛があることを実感しています。

 

また、職場だけでなく、家庭の中も、本当に変わってしまいました。

生きるのが楽になり、ましてや大変な日々の暮らしの中にも、楽しさや幸福感がすでにあったのを感じ始めてきました。ありがとうございます。